コルビー・ルイス #11
ノース高校→ベーカーズフィールド短期大学→テキサス・レンジャーズ(2002年~2004年)→デトロイド・タイガース(2006年)→オークランド・アスレチックス(2007年)→広島(2008年~2009年)→テキサス・レンジャーズ(2010年~2012年、2014年~2016年)
2008年成績 26試合 15勝8敗 防御率2.68 WHIP1.00
短い日本生活ながら鮮烈なインパクトを残したアメリカ出身右腕
新外国人投手として迎えた2008年はセットポジションの静止など日本野球のルールに苦戦したがすぐに適応。
5月は4勝1敗防御率1.60の活躍で月間MVPに選ばれ、6月15日の西武戦で早々に10勝目を挙げた。
選手間投票でオールスターにも選ばれるが、肘の炎症などで7月中旬にチームを離脱。オールスターも辞退する事になった。
8月20日に復帰し以降も安定したピッチングを見せ1年目でチーム最多の15勝を記録した。
防御率は僅差でヤクルト石川に及ばなかったが、183奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得。
カープファンからは「神様、仏様、ルイス様」の愛称で厚い信頼を勝ち取った。
翌2009年は開幕投手を務めるなど29試合に登板。勝ち星は11勝と前年より数字を落としたが、
2年連続最多奪三振のタイトルを取るなど先発として安定したピッチングを見せ付けた。
家族の健康を理由に2010年はアメリカでプレーする事を表明し、広島を退団。
2010年から2016年までレンジャーズでプレーし現役を引退した。
日本時代はコミュニケーションの壁に苦労したと語っているが、日本野球と文化に敬意を払っており、
広島カープでの2年間がなければ今のコルビー・ルイスはいないとインタビューで答えている。



パワナンバー:12100 20454 84841
奪三振:2年連続イニング数を超える奪三振数。
ストライク先行:私のイメージです。
プルヒッター:投手ながら日本時代に通算5本塁打、マツダとハマスタでレフトに場外ホームランを打っている。
対左F:対左.269 6HR(対右.200 6HR)

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