ボビー・ダルベック
レジェンド高校→アリゾナ大学→ボストン・レッドソックス(2020年~2024年)→シカゴ・ホワイトソックス(2025年)→巨人(2026年~)
2025年成績(MLB) .222 0本 1打点 OPS.611
2025年成績(AAA) .269 24本 82打点 OPS.874(3球団混合)
巨人が獲得した新外国人野手
メジャーデビューの2020年はコロナ禍の短縮シーズンながら23試合で8本塁打を記録。
デビューから10試合以内で5試合連続本塁打というMLB史上初の記録を達成する偉業を成し遂げた。
2021年は更に出場機会を大幅に増やし133試合で25本塁打を記録。
8月にはルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞し、ポストシーズンのロースターにも登録された。
しかし2022年以降は徐々に出場機会を減らしていく事になり、2025年はホワイトソックスで僅か7試合の出場に終わる。
2025年はAAAで3球団を渡り歩き24本塁打OPS8以上と結果を残した。
2025年12月22日に巨人が獲得を正式発表し、2026年からNPBでプレーする事が決まった。
マイナー通算161本塁打のパワーが魅力の長距離砲候補。
2026年からメジャーに移籍する岡本和真の穴を埋める活躍を期待されている。
コンタクト能力には大いに課題があるとされ、MLB通算338試合で390三振と三振が非常に多い選手である。
守備は2025年改善傾向にあるとされたが、平均近くの数値を記録している。
反面脚力はそれなりにあり、盗塁は積極的に仕掛けないがMLB通算9盗塁で失敗はなんと0という技術を持ち合わせている。
阪神タイガースも獲得のリストに入っていたと言われており、大黒柱の岡本がいなくなった打線の中心に組み込めるか注目される。
2019年の第2回WBSCプレミア12アメリカ代表に選出されており、大会ではファーストでベストナインを受賞した。


パワナンバー:13900 21525 64988
対左B:2025年のAAA対左OPSは.971(対右OPS.835)
流し打ち:逆方向にもぶち込めるパワーを持っている。
インコースヒッター:というかアウトコースが苦手
サヨナラ男:2025年は2度のサヨナラ打
三振:三振率は来日前のキャベッジより上らしいです。内野版右のキャベッジと呼ばれるだけの事はある。
長い時間かかりましたがここまでの巨人新外国人の作成が完了しました。
ダルベックは現在の評価だとあまり高い打率は見込めない感じではありますが、似たような事を言われたキャベッジを矯正させた事で獲得に踏み切れたのでしょう。
僕はあまり打率は見込めなくてもいいかなと思いますが、.250ぐらいで20~25発ぐらい打ってくれれば有難いですね。
投手ではウィットリー、野手ではダルベックが今年の巨人のカギになりそうな気がします。


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