岡本和真 #7
智辯学園高校→巨人(2014年ドラフト1位)→トロント・ブルージェイズ(2026年~)
2026年成績 .232 33本 92打点 OPS.762
1年目から結果を残した日本人メジャーリーガー
巨人時代の2025年オフにポスティングシステムを利用しMLB挑戦を表明。
2026年1月4日にトロント・ブルージェイズと4年契約を結び、夢であったメジャーリーガーとなった。
1年目となった2026年は開幕戦の第3打席でMLB初ヒットを記録。
3月29日のアスレチックス戦でMLB初ホームランと初打点を記録。
4月と5月は月間打率2割台ちょっととMLB投手の対応に苦戦するが、
6月は月間打率.280 7HR OPS.907と打ちまくり、6月のルーキー・オブ・ザ・マンスに選出。
5月にはホワイトソックスの村上宗隆も同賞を受賞しており、史上初となる同一シーズンで複数の日本人選手が受賞となった。
6月12日のヤンキース戦ではロジャーズ・センターのレフトスタンド5階席に飛び込む通称「500レベル・ホームラン」を放つ。
ブルージェイズの選手が500レベルホームランを記録したのは2017年ドナルドソン以来となる特大ホームランとなった。
8月18日のレイズ戦で球団新人記録を更新するシーズン25号ホームランを放ち、
9月8日のアスレチックス戦で日本人選手5人目で新人では村上宗隆に続く30号ホームランを放った。
9月13日のオリオールズ戦で巨人の先輩である松井秀喜を抜く32号ホームランを記録し、
9月14日のタイガース戦で2試合連続の33号ホームランを打ち、2025年にカブスの鈴木誠也が記録した日本人右打者のシーズンホームラン数を更新する33号ホームランを放った。
MLB1年目となった2026年は大きなケガもせず、156試合に出場しアリーグ6位タイの33本塁打、アリーグ9位タイの92打点を記録。
シーズン33本塁打は村上宗隆に次ぐ日本人選手2位の数字で、92打点は日本人選手トップと1年目から日本時代と遜色ない打撃を見せ付けた。
ブルージェイズ移籍後は「ビッグ・オーク(大きなナラの木)」の愛称で呼ばれており、メジャーでも親しみのあるキャラとして愛された。


パワナンバー:12600 71099 66196
対左C:対左.250(148-37) 10HR
対ストレート◯:4シームのRun Value(得点価値)という数値で18を記録、MLB5位の成績。
プルヒッター:ここ見て
三振:アリーグ5位の183三振。
エラー:21失策。好守備も度々あったがアリーグで最もエラーが多かった。
MLBシーズンが終了したのでドラフト候補と共にMLB選手もこれから作成していきます。
といっても巨人と縁がある選手だけになると思いますが。
まずは岡本ですが1年目から打撃で大きくアピールしましたね。
前年アリーグ優勝からアリーグ東地区最下位と苦しんだチームで正に孤軍奮闘の働きぶりでした。
大谷翔平が苦しんだ1年だったという事もありますが、日本人選手としてインパクトある活躍を見せたと思います。
2年目はより厳しいマークをされると思いますが打撃成績を向上出来るように頑張ってほしいですね。

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