渡部海(わたべ・かい)
智弁和歌山高校→青山学院大学
2026年ドラフト1位候補として注目度の高い大学生キャッチャー
智弁和歌山高校時代は1年夏からベンチ入りし、2年夏には母校の21年ぶりとなる甲子園優勝を達成した。
2022年に行われたU-18ワールドカップでは浅野翔吾(巨人)、松尾汐恩(DeNA)らと共に選出され大会銅メダルを獲得した。
2023年から東都の青山学院大学に進学。
1年春からベンチ入りし、1年春からスタメンキャッチャーとして新人賞を獲得するなど華々しい活躍を見せている。
1年秋にはリーグ打率1割台ながらホームランを3本記録。
2年秋にはリーグ2位となる打率.356と打力のあるキャッチャーとしてドラフト前から大いに注目されていた。
大学でも国際大会を数多く経験し、4年夏のWCBCでは158キロ左腕ヴァリンシウスの154キロ真っ直ぐをツーベースにするなど大会優勝に貢献した。
高校では通算38本塁打、大学でも10月19日時点で通算11本のホームランを記録する打力のあるキャッチャー。
投手とのコミュニケーションを頻繁に行い、投手の良さを引き出す総合力の高いキャッチャーとしてプロスカウトからも高い評判を誇る。
2026年9月14日にプロ志望届を提出し、明後日に迫ったドラフトでの動向が注目される。
幼少期は家族の影響で阪神タイガースのファンであった。
その阪神が渡部をドラフト1位で指名する可能性が各紙で報じられている。


パワナンバー:12900 41211 52050
プルヒッター:ホームランはほとんどレフト方向
チャンスメーカー:大学リーグ通算11本(10月19日時点)の内、8本がソロホームラン。
満塁男:4年春には満塁ホームランを放った。
死球集中:大学通算15死球
東都大学はまだリーグが閉幕しておりませんが大学生ドラフト候補なら彼以外思い付かなかったので我慢できずに作成してしまいました。
フレーミングも結構評判良いみたいですが、さすがに付けすぎるのはよくないと思ったのでフレーミングは付けてません。
巨人とはあまり縁がないように見えますが、どの球団とご縁があるのか楽しみですね。

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