中津大和
小松大谷高校→法政大学→日本生命
社会人出身の2026年ドラフト候補
小松大谷高校時代はセカンドで実戦デビューを飾り、後にセンターに転向。
甲子園出場はなかったが2年夏には打率6割の活躍でチームを県大会準優勝に導いた。
法政大学では主に外野手で2年春リーグから実戦経験を積み、
大学ではリーグ戦通算69試合に出場し、打率.267 7本塁打 30打点の成績を残した。
法政大学ではプロ志望届を提出するも指名漏れを経験し、社会人野球の強豪日本生命に入社。
1年目からセンターのレギュラーに定着し、都市対抗・日本選手権の社会人野球二大大会を経験。
特に昨年秋に開催された日本選手権では新人ながら敢闘賞と優秀選手を受賞。
準々決勝の東邦ガス戦では4安打3打点の固め打ちを披露し、準決勝のNTT西日本戦では先制2ランを記録しインパクトある活躍を見せた。
2年目となった今年4月下旬の公式戦で右手に死球を受け骨折。
約1か月の戦線離脱を経験するもチームの都市対抗ラスト1枠を勝ち取る活躍を見せた。
日本生命では俊足巧打の1番センターを務め広い守備範囲を活かした強打のセンターとして注目を集める。
選球眼もあり社会人2年間の公式戦では三振より四球を多くもぎ取るなど現代野球にフィットした野手としてドラフト指名が期待される。
社会人ではもっぱらセンターでの起用が中心だが法政大学時代は4年春のみショートとして起用された。


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逆境◯:リードされた場面でよく打つ印象があります。
固め打ち:1本出るとマルチや猛打賞を記録する固め打ち。反面打てない時は中々ヒットが出ない。
死球集中:骨折もそうですが今年は2死球で大学2年時には3死球とよく当てられる。
今週いよいよドラフトですが色々あって更新が滞っておりました。すみません
大学生をすっとばして社会人出身の中津選手にしたのは単純に応援している選手だからです。
こういうタイプは中々ドラフトにかかりそうでかからないタイプにも思えますが、
俊足好守のセンターは結構貴重な存在になっているので何処かの球団と縁があればと思います。
明日も体調が問題なければドラフト候補を作成する予定です。

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