アントニオ・センザテーラ #49
コロラド・ロッキーズ(2017年~)
2026年成績 16試合 4勝2ホールド3セーブ 防御率1.36 WHIP0.85(6月1日時点)
日本の一部野球ファンに絶大な人気を誇るロッキーズの剛腕投手
2025年は先発としてローテーションの一角に入ったが、4勝15敗と大きく負け越し。
あまりにも気持ちいい打たれっぷりのためか、日本の野球ファンからカルト的な人気を得る事になった。
2026年WBCでベネズエラ代表に選出され、チームは大会初優勝を成し遂げる大躍進を見せたが、
センザテーラは唯一の登板でドミニカ共和国代表のタティスJr.に3ランホームランを浴び試合の敗戦に繋がるなど散々な内容だった。
しかし2026年シーズンはリリーフに専念した事により、平均球速が向上し力強いピッチングを発揮するようになる。
4月7日のアストロズ戦でキャリア初セーブを記録するなどロッキーズリリーフ陣に欠かせない存在となる。
5月末までに主にロングリリーフで16試合に登板し、打者天国の本拠地クアーズ・フィールドに属しながら防御率1.36の好成績を残している。
既に前年に並ぶ4勝をマークし、トレードデッドラインの注目株と呼ばれるまでになりまるで別人のように大きく成績を向上させている。


パワナンバー:13500 01800 06448
キレ◯:2026年はカットボールを多投。被打率.143とピッチングを支える効果的な決め球となっている。
球速安定:平均球速97.2mphと2.0mph以上上がっている。
回またぎ◯:大体ロングリリーフでの登板が中心。
打たれ強さC:複数失点が2026年シーズンここまで僅か1試合と打ち崩れなくなった。
ゴロピッチャー:センザテーラの代名詞、GB%43.2はセンザテーラでは控えめの数値だが元々リーグ平均以上のゴロ率を誇るピッチャーである。
はいというわけでパワプロ2025最後の作成選手は令和のアイドル、センザテーラ投手でした~。
ちょっと気の毒な人気ぶりでしたが、今年は箔が付くような活躍を見せているので時代が追い付いてきた感がありますね。
これにてパワプロ2024-2025での作成選手の投稿は終了となります。
今作でも沢山の方に閲覧していただき誠にありがとうございました!
新作のパワプロ2026-2027でも引き続きよろしくお願いいたします。

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